日本脳炎
検査項目 | 日本脳炎 |
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英名 | Japanese encephalitis:JE |
別名 | アルボウイルス抗体検査 |
分析方法 | 赤血球凝集抑制反応(HI) |
分析期間 | 10 営業日 |
検体必要量 | 250μL |
料金 | 880 円 |
説明
日本脳炎は蚊などが媒介し、繁殖豚の死流産・雄豚の造精機能障害をおこすウイルス性の感染症で、近年はウインドレス舎も増加し、温暖化の影響もあるのか、一年を通じて発病が確認できます。また、母豚に異常がみられることが少ないため、死産して初めて感染が判明するケースがほとんどです。
ワクチンによる予防や、飼養管理・飼養環境等の改善が、日本脳炎から家畜を守る疾病対策となります。
こんな時にお使い下さい
①日本脳炎の感染状況の把握
②ワクチン使用時の免疫把握と野外感染コントロールの指標
③種豚群の感染状況の把握
h2 class=”title-05″>補足説明 & 担当より一言
食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。
※食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社常駐の獣医師が、お客様の状況に沿った無駄のない検査、ワクチン接種プログラム等のご提案をさせていただきますので動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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検体の送付方法等
・ 弊社検査の流れはこちらをご覧下さい→「検査の流れ 」
・ 検体は宅配便等で弊社までお送り下さい。送料はお客様負担となります。
・ 温度変化の影響を受けやすいものは、冷蔵・冷凍指定でお願いいたします。
・ 検体必要量については、検査内容及び検査部位によって異なります。詳細ページ内をご覧になるか、上記連絡先にお問い合わせください
上記必要検体量を準備することが困難な場合は、事前にご連絡下さい
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