ロタウイルス

検査項目ロタウイルス
英名Rotavirus
分析方法

簡易キット判定

分析期間 5~7 営業日
検体必要量糞便 1g
料金1,650 円

説明

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豚ロタウイルスによる下痢では、黄色~灰白色の凝固乳を含む水様下痢が認められます。
主な特徴は、「新生期から離乳期前後の子豚に多発すること」、「年間を通じて繰り返し発生すること」、「大腸菌による下痢との混合感染症も多くみられること」、「日齢が若いほど重篤な症状になりやすいこと」、「豚集団に常在しているので、清浄化は困難なこと」などがあります。
経産豚はほとんど抗体を保有しているため、子豚は移行抗体により発病しないか、または発病しても症状は軽度です。
しかし、抗体を保有していない初産豚由来の子豚では重度な症状を示すことがあります。

こんな時にお使い下さい

① 新生期や離乳期の子豚に下痢が見られるとき
② 大腸菌やクロストリジウムとの共感染が考えられるとき
③ 繰り返し下痢が認められること

補足説明 & 担当より一言

食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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