株式会社食環境衛生研究所(食環研)は、安全をモットーに生活環境および「食」に対して貢献し、ヒトの健康と快適な生活環境を創造する企業です。

検査項目一覧

豚/抗体検査

  • 検査・分析内容
  • 料金と検査期間

検査内容

豚抗体検査

病名略号 病名 病原微生物種類 病名略号 病名 病原微生物種類
AD オーエスキー病 ウイルス PPE 回腸炎(Lawsonia感染症) 細 菌
AP アルカノバクテリウム・ピオゲネス症 細 菌 PPV 豚パルボウイルス感染症 ウイルス
App1・2・5 豚胸膜性肺炎 細 菌 PRRS 豚繁殖・呼吸障害症候群 ウイルス
Bord ボルデテラ感染症 細 菌 PmDNT パスツレラ感染症 (皮膚壊死毒素抗体) 細 菌
Hps グレーサー病 細 菌 SE 豚丹毒 細 菌
IF(豚型・香港型) インフルエンザ(豚:H1N1、香港:H3N2) ウイルス SEP 豚流行性肺炎 マイコプラズマ
JE 日本脳炎 ウイルス Sal 豚サルモネラ症 細 菌
Lepto レプトスピラ症(Lp、Lc、Lb、Lh、Lg、Li) 原 虫 TGE 豚伝染性胃腸炎 ウイルス
PCV2 サーコウイルス2型感染症 ウイルス Toxo トキソプラズマ感染症 原 虫
PED 豚流行性下痢 ウイルス

検査方法

酵素標識抗体法(ELISA)

豚抗体検査微量血清による免疫反応が可能。吸光度による結果は個体ごとに数値で表示され、一定数値以上が陽性と判定されます。
表記例) ELISA値:1.22 (0.40以上陽性)、ELISA値:0.67 (0.60以下陽性)

寒天ゲル内沈降反応(AGP)

抗原抗体反応による寒天ゲル内の沈降線の有無により抗体陽性を判定。結果は個体別に陰陽表示。群間の陽性率などで判定。
表記例) AGP結果:陽性

赤血球凝集抑制反応(HI)

赤血球凝集因子を利用した凝集反応による定量法。希釈倍率により数値化して個体別に表示されます。
表記例) HI価:1280倍(10倍以上陽性)

中和抗体反応(NT)

感受性細胞を利用したウイルスに対する抗体定量法。ウイルスを増殖阻止する血清の希釈倍率により数値化します。
表記例) NT:16倍 (2倍以上陽性)

補体結合反応(CF)

抗原抗体複合体と補体の結合による溶血を利用した定量法。血清の希釈倍率により数値化します。
表記例) CF:4倍(4倍以上陽性)

定量凝集反応(AG)

抗原抗体法を利用した不活化菌による凝集反応。血清の希釈倍率により濃度を数値化します。
表記例) AG:640倍 (10倍以上陽性) 

生菌凝集反応(WP)

抗原抗体法を利用した生菌による凝集反応。血清の希釈倍率により濃度を数値化します。
表記例) WP:32倍(4倍以上陽性)

蛍光抗体法(IFA)

抗原あるいは抗原感染細胞を使用し、蛍光標識抗体を蛍光顕微鏡で確認。群間の陽性率などで判定。
表記例) IFA:陽性

ラテックス凝集反応(Latex)

ラテックス粒子に結合した抗原物質を利用した抗原抗体凝集反応。血清の希釈倍率により濃度を数値化します。 表記例) Latex:64倍(16倍以上陽性)

ご依頼方法

●お電話でご依頼

TEL.027-230-3411

ご相談、ご質問もお気軽にお問い合わせください。

●お問い合わせ

お問い合わせフォーム

お問い合わせフォームに必要事項をご記入ください。

●検査依頼書

検査依頼書ダウンロード

検査依頼書をご記入の上FAXでお送りください。

ページの先頭へ戻る

株式会社食環境衛生研究所

【本社】
〒379-2107 群馬県前橋市荒口町561-21
TEL:027-230-3411 FAX:027-230-3412
【東北営業所】
TEL:022-222-1434 FAX:022-222-1142

・登録衛生検査所 第41号
・計量証明事業 環第51号
・GCP 22動薬第1012号
・GLP 20動薬第1371号
・学術研究機関

群馬県環境GS(認定番号190439)

チャレンジ25