【恵方巻き】2026年の方角は南南東!節分は何日?
恵方巻きは、節分の日にその年の縁起の良い方角(恵方)を向いて食べる、巻き寿司のことです。
恵方巻きは恵方を向き、縁を切らないよう、福が逃げないよう、切らずに無言で丸かぶりして食べきるのが良いとされています。
毎年、節分の時期になるとスーパーやコンビニには様々な恵方巻きが並びます。
2026年の方角(恵方)・節分は?
2026年の方角(恵方)は、南南東です。
また、恵方巻きは、立春の前日である節分に食べます。
2026年の立春は2月4日のため、今年の節分は2月3日となります。
▶▶今年の恵方巻きは、2月3日(火曜日)に南南東を向いて食べましょう!!
恵方巻きにも使用される卵がピンチ!
恵方巻きの具には「卵」が使用されることが多いです。
そんな卵ですが、全国的な鳥インフルエンザ拡大の影響で、卵価格が高騰する「エッグショック」が懸念されています。
貴重な卵、大切に食べましょう。
下記記事もあわせてご覧ください。
▷【卵】スーパーで値段が高いのはなぜ!?鳥インフルが原因?政府がワクチン導入を検討
▷【大寒卵】2026年は1月20日!栄養豊富な縁起物、金運UPも⁉
恵方巻きの食中毒にも注意
恵方巻きは、生ものが使用されることも多く、食中毒に注意が必要です。
昨年も、恵方巻きを原因とする「黄色ブドウ球菌食中毒」や「ノロウイルス食中毒」などが発生しています。
調理・飲食の際は、よく手を洗うなどして、食中毒に注意しましょう!
細菌・ウイルス検査はこちら
1菌種2,200円(税込)から。豊富な検査項目でお客様に安心をお届けします。