鳥インフルエンザ 埼玉 嵐山町の養鶏場 約23万羽殺処分

1月4日、埼玉県は嵐山町の養鶏場で鳥インフルエンザの感染確認により行われていた飼育のニワトリ約23万3000羽の殺処分が完了したことを発表しました。
1カ所当たりで約23万3000羽の殺処分は、県内最大規模となります。
殺処分は、県の職員のほか、初めて民間の事業者と連携して行われたということです。
県は12月30日から、当該養鶏場から半径3km以内を移動制限区域に、半径10km以内を搬出制限区域に設定していました。
また、鳥インフルエンザに感染した鶏の鶏肉や卵が、市場に出回ることはないということです。

 

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