鳥インフルエンザ タヌキとテン 感染確認 北海道

北海道は、苫小牧市の公園で発見されたタヌキと、伊達市の施設で発見されたテンの鳥インフルエンザ感染確認を発表しました。
タヌキの鳥インフルエンザ感染確認は、2022年4月に札幌で確認されて以来、国内2例目となります。
環境省は、死骸が見つかった場所から半径10km圏内を「野鳥監視重点区域」に指定しました。
これを受け、北海道は周辺の監視体制を強めるとともに、野生動物の死骸や弱った個体を見つけても素手で触れないよう注意を促しています。
なお、現時点で近隣の養鶏場に異常は確認されていないということです。

 

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