(株)食環境衛生研究所(食環研)は、食の「生産者」から「消費者」まで・・・人の「安全・安心」と「命」を守る企業です。 English page | Shoku-Kan-Ken,inc.

どうぞお気軽にお問い合わせください TEL.027-230-3411 営業時間/平日8:30~17:30(土日祝 休)

検査項目検索

検索結果詳細

検査項目名:オクラトキシンA

検索結果へ戻る >>

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◎ 検体の送付方法等

・弊社検査の流れはこちらをご覧下さい→「検査の流れ
・検体は宅配便等で弊社までお送り下さい。送料はお客様負担となります。
・温度変化の影響を受けやすいものは、冷蔵指定でお願いいたします。
・検体必要量については、野菜、果物などの場合は
 200g以上(無作為に選んでください)、加工製品などの
 全体が均一な場合は100g以上となります。

検査項目 オクラトキシンA
検査カテゴリ カビ毒検査
英名 ochratoxin
別名 OTA
分析方法 LC/MS/MS 法
検査期間 5-10営業日
料金 19,800円
説明
オクラトキシンAとは

オクラトキシンAの主な生産菌(A ochraceus)の分布域は広く、低温でも増殖し毒素を生産する為にヨーロッパやカナダの様な寒冷地でも問題になっており、腎毒性、生殖毒性、神経毒性、発がん性、遺伝毒性などがこれまでに報告されてきました。
オクラトキシンAによる汚染に注意が必要な飼料原料としては、麦類、とうもろこし、その他コーヒー豆、カカオ豆、香辛料、乾燥果実など幅広い食品から汚染が報告されています。

※なお、弊社の定量下限値は国内の基準値に対応した定量下限値になっております。
海外向けのご依頼の場合は、分析不可の場合もございますのでお問い合わせください。

残留基準値

国内;飼料、食品ともに規制値は設定されていません。
ヨーロッパではベビーフード;0.5ppb 。乾燥ブドウ;10ppb 。加工穀類及び穀類製品;3ppb 。生の穀類の穀粒;5ppb。 コーヒーを除く焙煎コーヒー豆;5ppb。 インスタントコーヒー;10ppb。 ワイン、グレープジュース、ブドウ汁;2ppbとなっています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


●質問 相談する

お問い合わせフォーム

ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

●依頼する

カビ毒検査依頼フォーム

PDF  

検索結果へ戻る >>



検査項目

受託試験
食品分野


1. 食品表示成分検査


2. 安全性確認検査


3. クレーム対応・付加価値検査

環境・衛生分野


1. 衛生検査


2. 環境検査


3. 資材・廃棄物検査

畜産分野
動物病院向け検査

セミナー・イベント情報

お役立ち情報

ISO17025 認定検査

用語辞典

病気

コラム

食環境衛生研究所Blog

ORIGAMIマスクハンガー

ページの先頭へ戻る



株式会社食環境衛生研究所

【本社】
〒379-2107 群馬県前橋市荒口町561-21
TEL:027-230-3411 FAX:027-230-3412
【食品医薬品分析センター】
〒379-2104 群馬県前橋市西大室町1228-1
【品質管理センター】
〒379-2106 群馬県前橋市荒子町643-4
【東京オフィス】
〒105-0004 東京都港区新橋1丁目5番5号
国際善隣会館 6階A
TEL:03-6264-5313 FAX:03-6264-5314
【東北営業所】
〒981-3341 宮城県富谷市成田2-3-3
TEL:022-342-9614 FAX:022-342-9615
【高崎営業所】
〒370-3334 群馬県高崎市本郷町66-1
【西日本営業所】
〒790-0925 愛媛県松山市鷹子町716-2

・国際規格 ISO/IEC 17025:2017
・登録衛生検査所 第41号
・計量証明事業 環第51号
・GCP 29動薬第1665号-3
・GLP 元動薬第2730号-3
・GLP 24消安第4322号
・動物用医薬品製造業 元製造薬第442号
・学術研究機関
・届出伝染病等病原体取扱施設
・実験動物生産施設等福祉認証17-015号
・GMO二種使用等拡散防止措置確認

会社概要
  • 地域未来牽引企業

  • 事業継続力強化計画

  • 採用情報リクナビ