検便3項目セット(赤痢・サルモネラ・O157)

検査項目検便3項目セット(赤痢・サルモネラ・O157)
英名Shigella,Salmonella, EHEC O157
分析方法

便培養またはPCR

分析期間 4-10 営業日
検体必要量うっすらと付く程度 詳しくはこちら
料金770 円

説明

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検便検査3項目 (赤痢菌・サルモネラ・腸管出血性大腸菌O157)について

本プランは検便検査に必要な基本項目(3種類)の細菌が検査できるスタンダードプランです。
本プランを定期的に行うことで、体調管理や食中毒の防止にお役立ていただけます。

①赤痢菌:自然界では哺乳動物の腸管のみに生息しています。
赤痢菌はもっぱら人の赤痢と疫痢の原因菌であり、患者・保菌者によって伝幡されます。

②サルモネラ:爬虫類・哺乳類・及び人に症状の軽い胃腸炎から速やかに
致命的な経過をたどる敗血症に至るまで色々な臨床像を呈する疾病をおこします。

③腸管出血性大腸菌:大腸菌は、家畜や人の腸内にも存在します。
ほとんどのものは無害ですが、このうちいくつかのものは、人に下痢などの消化器症状や合併症を起こすことがあり、病原大腸菌と呼ばれています。
病原大腸菌の中には、毒素(ベロ毒素)を産生し、出血を伴う腸炎や溶血性尿毒症症候群(HUS)を起こす腸管出血性大腸菌と呼ばれるものがあります。
腸管出血性大腸菌は、菌の成分によりさらにいくつかに分類されています。
代表的なものは「腸管出血性大腸菌O157」で、そのほかに「O26」や「O111」などが知られています。

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