K値 (魚の鮮度分析)

検査項目 K値 (魚の鮮度分析)
分析方法

HPLC法

分析期間 10 営業日
料金 22,000 円

説明

◎検体送付 必ず冷凍した状態で届けてください。冷蔵では鮮度劣化を抑えきれない場合がございます。

◎魚の鮮度検査
科学的な鮮度評価指標である「K値」は、活け締め等の鮮度保持技術の優位性を証明し、日本産生鮮水産物の差別化を図ることを目的として、試験方法をJASが制定しました。

魚中に含まれる上記ATP関連物質を調べることで、下記式より「K値」を求めています。

鮮度は「K値」が小さいほど良く、大きいほど悪くなります。
「K値」の一般的な指標
20%以下 刺身用
20%~50% 加熱用
60%以上 腐敗となり、食用としては不適