トキソプラズマ症

検査項目トキソプラズマ症
英名Toxoplasmosis
別名Toxo
分析方法

酵素標識抗体法(ELISA)

    

分析期間 10 営業日
検体必要量100μL
料金1,760 円

説明

猫が主に媒介し、繁殖障害、肺炎症状の原因になります。

トキソはトキソプラズマ原虫(Toxoplasma gondii)によって起こる人畜共通感染病です。多数の哺乳類と鳥類でその感染が確認されていますが、養豚における主な感染経路は猫類となり、猫類が排出するオーシストを経口的に摂取することで発生します。
繁殖障害、肺炎症状などを呈し、水面下で増加傾向にあるとても油断できない疾病ですが、公衆衛生上の観点からも無視はできない基本疾病となります。農場スタッフの健康管理、食肉の衛生管理などにもお役立てください。

こんな時にお使い下さい

①トキソの感染状況の把握
②トキソ対策が上手くいっているか否かの確認
③農場の衛生レベル状況の把握(特に従業員への健康被害予防)
④豚肉の衛生検査

補足説明 & 担当より一言

食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。