豚伝染性胃腸炎

検査項目豚伝染性胃腸炎
英名Porcine transmissible gastroenteritis
別名TGE
分析方法

中和反応(NT)

分析期間 10~15 営業日
検体必要量250μL
料金1,430 円

説明

季節は冬季に多く、春季、秋季にも発生が見られる厄介な疾病です。感染状況、ワクチン免疫状況、疾病コントロールなどに活用下さい。

伝染性胃腸炎(TGE)は、TGEウイルスによって起こる嘔吐と激しい水様性下痢を特徴とする豚といのししの届出伝染病です。日本でのTGEの発生は冬季及び春先、秋口に発生が多く報告されています。同じ届出伝染病である豚流行性下痢(PED)とはウイルスが異なりますが、症状や発生状況が類似していますので、検査室での類症鑑別が不可欠です。

こんな時にお使い下さい

①伝染性胃腸炎(TGE)の感染状況の把握
②ワクチン使用時の免疫把握と野外感染コントロールの指標
③種豚群の感染状況の把握
④子豚群の感染状況の把握

補足説明 & 担当より一言

食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。