豚流行性下痢
検査項目 | 豚流行性下痢 |
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英名 | Pig epidemic diarrhea |
別名 | PED |
分析方法 | 中和反応(NT) |
分析期間 | 10~15 営業日 |
検体必要量 | 250μL |
料金 | 1,650 円 |
説明
季節に関係なく、一年中で被害が出やすい疾病です。感染状況、ワクチン免疫状況、疾病コントロールなどに活用下さい。
豚流行性下痢(PED)は、コロナウイルス科コロナウイルス属に属するウイルス(豚流行性下痢ウイルス)が感染して起こる豚および猪の感染症です。家畜伝染病予防法において届出伝染病に指定されています。感染は糞便を介した経口感染が主であり、汚染器具を介した感染も起こることがあります。症状には食欲不振、元気消失、嘔吐、水様性下痢などがあり、10日齢以下の哺乳豚では下痢に伴う脱水によりほぼ100%が死亡することがあります。
こんな時にお使い下さい
①流行性下痢(PED)の感染状況の把握
②ワクチン使用時の免疫把握と野外感染コントロールの指標
③種豚群の感染状況の把握
④子豚群の感染状況の把握
補足説明 & 担当より一言
食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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