サルモネラ症(S.Typhimurium)

検査項目サルモネラ症(S.Typhimurium)
英名Salmonellosis
別名ST
分析方法

酵素標識抗体法(ELISA)

分析期間 5~10 営業日
検体必要量50μL
料金1,540 円

説明

下痢、肺炎、敗血症、屠場廃棄等の原因究明に活用下さい。

サルモネラは約2000種類ほど存在しますが、養豚に関与する高い病原性のサルモネラはチフィリリウム、コレラスイスの2菌種になります。環境下に存在して環境変化やストレスなどによって発症する危険があります。感染源は導入豚、飼料、残渣、飲水、害獣・害虫など多岐にわたり、病状は敗血症、肺炎症状、下痢症状、突然死など多岐にわたります。

こんな時にお使い下さい

①サルモネラの感染状況の把握
②サルモネラが発生しやすい状況とステージの確認
③サルモネラ対策が上手くいっているか否かの確認

補足説明 & 担当より一言

食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。