血液・臓器細菌検査(敗血症)

検査項目血液・臓器細菌検査(敗血症)
分析方法

割面スタンプ法

分析期間 要相談
検体必要量
料金11,000 円

説明

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豚の臓器や血液より、レンサ球菌、Trueperella pyogenes、豚丹毒菌(Erysipelothrix rhusiopathiae)をターゲットに菌分離を実施します。
豚のレンサ球菌症は、:Streptococcus suis、 Streptococcus dysgalactiae、Streptococcus porcinus等のレンサ球菌によって引き起り、肺炎や髄膜炎、敗血症、関節炎の原因になります。
豚トゥルエペレラ(アルカノバクテリウム)・ピオゲネス感染症は、全身諸臓器や皮下に膿瘍を形成する細菌です。
著名な症状がなく、慢性的な感染も認められるような感染症です。
豚丹毒は、扁桃、糞便、環境中に存在する菌が口から入って感染します。
高温、多湿、輸送などのストレスをきっかけとして血管系に到達し、感染発病へと進展すると考えられています。致死率が高いことも特徴の一つです。
これらの菌を、臓器や血液より分離することで、感染症や死亡の原因を推定する検査になります。

こんな時にお使い下さい

① 病性鑑定として原因菌を同定したいとき
② 上記のような病変や症状が認められるとき
③ 原因菌の薬剤感受性を知りたいとき

補足説明 & 担当より一言

食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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