スピロヘータ(豚赤痢を含む)

検査項目スピロヘータ(豚赤痢を含む)
分析方法

顕微鏡観察

分析期間 3~5 営業日
検体必要量糞便 1g
料金1,650 円

説明

この検査では、主に豚赤痢菌(Brachyspira hyodysenteriae)感染を疑う際に実施する検査になります。糞便や腸管内容物を顕微鏡で観察し、豚赤痢菌を含むスピロヘータを検出します。スピロヘータとはらせん状の形態をしたグラム陰性の細菌のグループを指します。鞭毛の働きによって、活発に運動し、顕微鏡下で特徴的な挙動を示します。
スピロヘータが確認された場合、豚赤痢感染症が疑われます。本検査が陽性の場合は、培養検査やPCR検査による豚赤痢菌の同定をご依頼いただけますと幸いです。

こんな時にお使い下さい

豚赤痢を疑う場合
下痢便や血便が認められるとき
豚赤痢の培養検査を実施したい場合

補足説明 & 担当より一言

食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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