豚赤痢(培養)

検査項目豚赤痢(培養)
分析方法

培養

分析期間 10~15 営業日
検体必要量糞便 1g
料金11,000 円

説明

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本検査では、豚赤痢菌(Brachyspira hyodysenteriae)を糞便や腸管内容物から分離、培養を実施します。
豚赤痢は、潜伏期間は1~2週間で発症率が高く、特に集団飼育の肥育豚がかかりやすく、哺乳豚や繁殖豚が発症することはほとんどないといわれています。
一度発生すると常在化し、農場で繰り返し発生するようになってしまいます。
また、飼料効率の低下がみられ、経済的被害の大きい疾病の一つです。
本菌は、偏性嫌気性で、非常に弱い菌ですので、採材状態や輸送状態などによって、菌が死んでしまい、培養ができなくなってしまう場合があります。
そのため、検査をご依頼される際は、スピロヘータの鏡検による検査を合わせてご依頼頂き、鏡検にて運動するスピロヘータが観察される場合のみ培養検査を実施することも可能です。

こんな時にお使い下さい

① 豚赤痢菌の感染症が疑われるとき(特に肥育豚で血便症状がみられるとき)
② 豚赤痢菌の薬剤感受性を知りたいとき

補足説明 & 担当より一言

食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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