豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)
検査項目 | 豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS) |
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英名 | Porcine reproductive and respiratory syndrome |
別名 | 豚生殖器呼吸器症候群(豚繁殖・呼吸障害症候群) |
分析方法 | PCR法 |
分析期間 | 5~7 営業日 |
検体必要量 | 血清 400μL |
料金 | 6,600 円 |
説明
農場成績の根幹。陰性農場、陽性農場問わず必須項目です。陰性と思われた農場でも数週間後には陽性農場に転じている事例もあります。
至急対応(3日以内)の場合はご相談ください。
PRRSはトガウイルス科アルテリウイルス属PRRSウイルスが起因するウイルス性伝染病です。変異が起こりやすく、多くの株が存在しています。病状は繁殖障害や呼吸器病にかぎらず、あらゆる病態に関与し、伝播力が強く、マクロファージで増殖するため全体の免疫力が低下、他の疾病との複合感染を起こしやすい最も厄介な疾病となっています。
こんな時にお使い下さい
① 外部導入豚の陰陽の把握
② 馴致管理完了の確認
③ PRRSの感染状況の把握
④ PRRSのワクチン状況の把握
⑤ PRRS対策が上手くいっているか否かの確認
⑥ ワクチン使用時の野外感染コントロールの指標
補足説明 & 担当より一言
食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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