日本脳炎ウイルス(JEV)
検査項目 | 日本脳炎ウイルス(JEV) |
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英名 | Japanese encephalitis virus |
別名 | 流行性脳炎 |
分析方法 | PCR法 |
分析期間 | 5~7 営業日 |
検体必要量 | ー |
料金 | 6,600 円 |
説明
日本脳炎は蚊などが媒介し、繁殖豚の死流産・雄豚の造精機能障害をおこすウイルス性の感染症で、近年はウインドレス舎も増加し、温暖化の影響もあるのか、一年を通じて発病が確認できます。また、母豚に異常がみられることが少ないため、死産して初めて感染が判明するケースがほとんどです。
ワクチンによる予防や、飼養管理・飼養環境等の改善が、日本脳炎から家畜を守る疾病対策となります。
こんな時にお使い下さい
① 日本脳炎の感染状況の把握
② 種豚群の感染状況の把握
③ 流産発生時の原因究明
補足説明 & 担当より一言
食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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