Lawsonia intracellularis(豚増殖性腸炎:PPE)

検査項目Lawsonia intracellularis(豚増殖性腸炎:PPE)
英名Porcine proliferative enteritis
別名回腸炎(Lawsonia感染)
分析方法

PCR法

分析期間 5~7 営業日
検体必要量糞便 5g
料金6,600 円

説明

豚増殖性腸炎は、Lawsonia intracellularisが原因で起こる腸管疾病で、慢性型の増殖性腸炎(腸腺腫症)、急性型の増殖性出血性腸炎が存在します。主に糞便を介しての経口感染、6~24週齢の豚や種豚にも発生する疾病となり、不顕性感染に終わるもの、症状が重篤化しやすいものとに分かれます。他の腸管疾病との混合感染も起こりやすく、経済的被害が大きな疾病の1つになっています。本検査は、糞便検体よりPCRにて菌体DNAを検出する検査になります。

こんな時にお使い下さい

① 感染状況の確認
② ローソニア感染の強弱と感染ステージの確認
③ ローソニア対策が上手くいっているか否かの確認

補足説明 & 担当より一言

食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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