レプトスピラ症(牛)
| 検査項目 | レプトスピラ症(牛) |
|---|---|
| 英名 | Leptospirosis |
| 別名 | レプト |
| 分析方法 | 顕微鏡下凝集試験(MAT) |
| 分析期間 | 15~20 営業日 |
| 検体必要量 | 1500μL |
| 料金 | 11,000 円 |
説明
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Lepto(牛のレプトスピラ症)抗体検査について
農場の牛において、レプトスピラの抗体があるかどうかを確認することができます。
牛のレプトスピラ症は、野ネズミなどの野生動物が保有している菌による疾病です。
感染牛では発熱、貧血が認められ、血色素尿や黄疸がみられることもあります。
また、母牛では流産や不妊といった、繁殖障害の原因となることもあります。
ワクチンが市販されており、対策として有効です。
また、ネズミなど野生動物の駆除、侵入防止も病原体の侵入を防ぐために重要です。
検査はL.Pomona, L.Canicola, L.Icterohaemorrhagiae, L.Grippotyphosa,L.Hardjo, L.Autumnalis及びL.Australisの7血清型について実施します。
補足説明 & 担当より一言
牛のレプトスピラ症ワクチン接種や農場の管理等で予防することが可能です。
弊社でも、抗体検査とセットで各種のワクチン接種プログラムを
ご用意しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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