フモニシンB1、B2

検査項目フモニシンB1、B2
英名FumonisinB1、B2
分析方法

LC/MS/MS 法

分析期間 10 営業日
検体必要量100g
料金33,000 円

説明

検査・分析のご依頼はこちらから
ご依頼はこちら

フモニシンB1、B2とは

フモニシン類の発見は、他のかび毒に比べて新しく1988年に発見され、特にとうもろこしにおける汚染が世界中で懸念されています。
フモニシン類はブタの肺水腫、ウマの白質脳症の原因物質とされており、ヒトでは食道癌、新生児神経管障害との関係が示唆されています。

残留基準値

残留基準値の詳細は「検査・分析内容」のページよりご確認下さい。
詳細はこちらです⇒《検査・分析内容ページへ》

JECFA(FAO/WHO合同食品添加物専門家会議)でのリスク評価で、暫定耐容一日摂取量は0.5μg/kg bw/day(総フモニシン量)EUでは(フモニシンB1、B2総量として)基準値が設定されています。
未加工とうもろこし:4000μg/kg、とうもろこし加工品(下記2食品項目を除く):1000μg/kg、朝食用シリアル、スナック:800μg/kg、乳幼児用トウモロコシ加工食品:200μg/kg、フランスでは食品(穀類及びその製品)でフモニシンB1の目標値として1mg/kg未満、フモニシンB1の最大基準値として3mg/kg未満が設定されています。

ご依頼の流れ


 
■ご依頼フォーム入力後の自動返信メールを印刷し、検体に同封して発送してください。
■検体は宅配便等で弊社までお送り下さい。送料はお客様負担となります。

検体送付先: 〒379-2107 群馬県前橋市荒口町561-21
(株)食環境衛生研究所  TEL : 027-230-3411

■温度変化の影響を受けやすいものは、冷蔵指定でお願いいたします。
果実、野菜及びハーブについては無作為に採取し、1個あたりの重量が大きいものについては重さによらず複数を無作為に選定し送付頂く事を推奨します。
料採取方法を厚生労働省の通知に従って行う場合には、1kg以上をご用意ください。
要冷蔵の場合は冷蔵便で、要冷凍の場合は冷凍便で、それ以外の場合は常温便でお送り下さい。
■検体受領は弊社営業日(土・日・祝・年末年始休業日等を除く)のみとなります。
■初めてご利用のお客様は下記の「新規等お申し込みの場合のお支払いについて」もご確認下さい。

新規等お申し込みの場合のお支払いについて

初回お取引のお客様の場合は、検体受領後2営業日以内に御請求書を発行させていただきます。お手元に届き次第ご入金ください。
お振込み手数料は、お客様負担となりますので、予めご了承ください。
※御報告書発行の際にご入金の確認をさせていただきます。

お問い合わせ

検査・分析項目に迷われる方は、お気軽にご相談ください!
専門の担当者がご提案致します。また、数量やご依頼の頻度により別途お見積りも可能です。
まずは無料で相談・お見積り

依頼する

ご依頼はこちら

関連ページに戻る→「カビ毒検査・分析