病理検査(豚)
検査項目 | 病理検査(豚) |
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英名 | pathologic examination (swine) |
分析方法 | 病理組織所見からの |
分析期間 | 15~20 営業日 |
検体必要量 | ー |
料金 | 12,100 円 |
説明
組織や細胞を顕微鏡下で観察することで、より詳細な病因を究明することができます。検体としては、豚や臓器をお送りいただいて、病理解剖時に採材行い、検査を実施することも可能です。病因に見当が全くつかない場合でも、適切な検査をご提案させて頂きます。
こんな時にお使い下さい
死因やヒネの原因究明をしたいとき
屠場での廃棄原因の究明
検査内容の内訳
組織固定*1~パラフィンブロック作製 | 1ブロックあたり | 3,300(税込) |
薄切 | 1ブロックあたり | 1,100(税込) |
H.E染色 | 1ブロックあたり | 1,100(税込) |
鏡検 | 1スライドあたり | 3,300(税込) |
写真撮影(3枚まで) | 3,300(税込) |
*1・・・10%中性ホルマリン緩衝液により固定する。
補足説明 & 担当より一言
食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
下記より、病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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