産地判別検査・分析(品目:パプリカ(生鮮))

検査項目産地判別検査・分析(品目:パプリカ(生鮮))
英名paprika
分析方法

ICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析計)分析

分析期間 5-10 営業日
検体必要量100g以上
料金33,000 円

説明

パプリカの産地判別検査・分析について

特定産地:国内産、オランダ産の判別が可能です。

パプリカはトウガラシ属に属し、日本国内では宮城県や茨城県などで栽培が行われていますが、国内需要の多くは輸入物のパプリカによって賄われているのが現状です。
日本においてパプリカの主要な輸入国はオランダやニュージーランドなどがあります。

弊社の産地判別検査・分析においては食品中の元素組成分析値を用いた多変量解析システムにより産地を推定判別(判別精度90%以上)しております。現在、日本産およびオランダ産の産地判別データベースが構築されています。

現在確立している食材の他にもデータベースは随時更新しております。
検体数などによりご希望の食材や産地についても検討可能な場合がありますので、ご希望の際はお気軽にご相談下さい。
 

検体の送付方法等

  • 弊社検査の流れはこちらをご覧下さい→「検査の流れ
  • 検体は宅配便等で弊社までお送り下さい。送料はお客様負担となります。
  • 温度変化の影響を受けやすいものは、冷蔵指定でお願いいたします。
  • 検体必要量については、茶葉は30g以上となります。
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