Neospora caninum(ネオスポラ症)
検査概要
- 検査項目
- Neospora caninum(ネオスポラ症)
- 英名
- Neosporosis
- 別名
- ネオスポラ症
- 分析方法
- PCR法
- 分析期間
- 5~7 営業日
- 検体必要量
- ー
- 料金
- 6,600 円
説明
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乳牛に多発する病気で、死流産や異常産が発生します。
同一牛や同系統牛が異常産を繰り返すことがあり、妊娠3~8か月に多く発生します。
日本全国で発生することがあるため、注意が必要です。
【こんな時にお使い下さい】
胎仔の脳、腎臓、舌などからPCR検査にて検出を行います。異常産、死流産が認められる際、原因究明としてご利用ください。
補足説明 & 担当より一言
食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
病状やこういった現象があるなど疑問点をご連絡いただければ、弊社スタッフがお客様の疑問点、問題点からの無駄のない検査、的確な飼養管理及び環境改善の提案をアドバイスさせていただきます。
又、弊社には常駐の獣医師が多数在籍していますので、疾病に関するすべての相談事、ワクチン接種プログラムの作成や指導など、ご希望に沿ったご提案をさせていただきます。
動物に関する疑問・質問等を含め、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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