サポウイルス検査
| 検査項目 | サポウイルス検査 |
|---|---|
| 英名 | sapovirus |
| 分析方法 | リアルタイムRTーPCR法 |
| 分析期間 | 3-7 営業日 |
| 検体必要量 | 小豆くらい |
| 料金 | 5,500 円 |
説明
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この検査では、糞便からサポウイルスが検出されるかどうかを調べることができます。
結果は、(+)または(-)でご報告させていただきます。
(+)になった場合は医療機関へ受診して下さい。
サポウイルスとは?
サポウイルス感染症とは、サポウイルスを原因とする下痢症であり、汚染された食べ物や水による感染や、ヒトからヒトへの糞口感染があると考えられています。症状はノロウイルスとほぼ同じで、流行は乳幼児に多く認められます。成人からの検出は比較的少なく、ヒトが密集している状況で発生する傾向があると言われています。
感染症法との関連としては、5類感染症(小児科定点把握)である感染性胃腸炎の原因ウイルスのひとつにサポウイルスが挙げられています。今までは、小児の散発的な感染性胃腸炎の原因となると考えられてきましたが、近年食中毒をはじめとした集団感染事例の報告が増えてきています。
予防としてはノロウイルスやロタウイルスと同様に、手洗いと排せつ物の適切な処理が重要とされています。85℃、1分間以上の加熱により殺菌できます。
PCR検査は精度よくウイルス検出が出来るよう調整調製されていますが、ウイルスの存在する量がごく微量であったりすると不検出となることもあります。また、PCR検査はウイルスの感染性、非感染性の判別はできません。ウイルスの遺伝子が残存しているだけで陽性になることがあります。あらかじめご了承ください。
ご依頼方法は便を取って送るだけ!
食環境衛生研究所のサポウイルス検査は便を取って送るだけです。
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ウイルス性胃腸炎 2種セット(ノロウイルス・ロタウイルス)の検査はコチラ▼
ウイルス性胃腸炎 2種セット(ノロウイルス・ロタウイルス)
ウイルス性胃腸炎 3種セット(ノロウイルス・ロタウイルス・サポウイルス)の検査はコチラ▼
ウイルス性胃腸炎 3種セット(ノロウイルス・ロタウイルス・サポウイルス)
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