【残留農薬】生鮮ゴマの種子からカルバリル検出
モザンビークから輸入された生鮮ゴマの種子から、人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて、カルバリルが検出されました。
カルバリルは、カルバメート系殺虫剤であり、神経系のアセチルコリンエステラーゼ活性を阻害することで殺虫効果を発現します。
また、植物成長作用があるため、りんご等の摘果剤としても利用されています。
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