【黄色ブドウ球菌】食中毒 長崎市 全日本中学校バレー選手権参加の中学生

8月19日、全日本中学校バレー選手権出場のため長崎を訪れた県外の中学生14人が、市内の仕出し業者が提供した夕食のピラフを食べ、嘔吐や下痢の症状を訴えました。
中学生らは市内の病院に救急搬送され、2人が入院したということです。
保健所の調査の結果、夕食のピラフから「黄色ブドウ球菌」が検出され、食中毒と断定されました。
市の保健所は、28日から夕食を提供した仕出し業者を営業停止処分としました。
食中毒を予防するため、調理前の手洗いや食品の適切な温度での保存が呼びかけられています。

 

黄色ブドウ球菌は、人間が菌を保有し、食品を汚染する可能性があることが知られており、特に傷口のある方々は注意が必要です。
食品の取り扱いにおいて、素手を避け、マスクおよび帽子の着用、人間からの汚染を防ぐ対策を徹底することが基本です。
また、黄色ブドウ球菌が産生する毒素は高温で分解しづらいため、調理後の温度管理も重要です。
▶黄色ブドウ球菌とは?食中毒の原因や予防法まで解説

 

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