【異物混入】なめこの味噌汁に虫が混入 愛媛 久万高原町
12月4日、愛媛県久万高原町の幼稚園や小中学校で提供された、なめこの味噌汁に虫が混入していたことが判明しました。
混入していた虫は、全長1㎜以下のアブラムシとみられています。
町教育委員会は、味噌汁の中に入っていた白菜に虫がついていた可能性があるとしていますが、正確な混入経路についてはわかっていないということです。
給食は町内の学校給食センターが作っており町内の幼稚園や小中学校に109食分が提供されましたが、混入が発覚したため、小中学校については生徒らが食べる前に回収されたということです。
現時点で、健康被害は確認されていません。
町教育委員会は混入原因として、食材の洗浄や目視による確認不足をあげており、再発防止に努めるとしています。
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具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。
特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。
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