鳥インフルエンザ 北海道 由仁町の養鶏場 約6300羽殺処分
北海道由仁町は、鳥インフルエンザの感染確認により行われていた飼育のニワトリ約6300羽の殺処分が、2025年12月29日に完了したことを公表しました。
北海道は、当該養鶏場から半径3km以内を移動制限区域に、半径10km以内を搬出制限区域に設定していました。
殺処分は職員40人態勢で行われたということです。
殺処分されたニワトリは道内で飼育されている採卵鶏(約600万羽)のわずか0.1%程度にとどまっており、卵の供給体制や流通への影響はないとのことです。
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