充電式スピーカー発火 異物混入で自主回収中の製品

1月6日消費者庁は、充電式スピーカーによる発火事故の発生を発表しました。
利用者がスピーカーを充電中に、この製品と周辺が焼損する火災がおこったということです。
発火したスピーカーは、昨年10月にメーカーが製造工程で異物が混入した可能性があり使用時に火災に至る場合があるとして、自主回収の対象としていた製品のひとつでした。
メーカーは昨年10月より製品の自主回収を実施していますが、1月5日時点での回収率は31.4%に留まっています。
消費者庁は、対象製品を所有しながら回収・交換が済んでいない利用者に対し、直ちに使用を中止した上で同社へ連絡するよう呼びかけています。

 

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食環境衛生研究所では、食品中の異物異臭検査を実施しております。
具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。
特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。
 

 

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