鳥インフルエンザ 兵庫県姫路市の養鶏場 約15万5千羽殺処分
1月7日、兵庫県は姫路市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が確認されたことを発表しました。
この養鶏場で飼育されていたニワトリ約15万5千羽の殺処分が開始されます。
兵庫県での感染確認は、今季2例目となります。
県は、この養鶏場から半径3km以内を移動制限区域に、半径10km以内を搬出制限区域に設定しています。
また、鳥インフルエンザに感染した鶏肉や卵などを食べても、ヒトに感染することはないと周知しています。
以下記事も合わせてご覧ください。
▷【卵】スーパーで値段が高いのはなぜ!?鳥インフルが原因?政府がワクチン導入を検討
畜産コンサルティングの詳細はこちら
食環研では、安全・安心・健康な畜産運営を目標に、農場衛生管理をお手伝いいたします。また、生産や繁殖における様々なご相談にも対応しております。
コンサルスタッフが科学的根拠を以ってコンサルタントを進め、検査結果や各種生産指数を併せて種々のリスクの説明やアドバイスを適切に実施いたします。