鳥インフルエンザ 三重県津市の養鶏場 2万5千羽殺処分

1月13日、三重県は津市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が確認されたことを発表しました。
養鶏場で飼育されていたニワトリ25,000羽が殺処分となります。
県は、この養鶏場から半径3km以内を移動制限区域に、半径10km以内を搬出制限区域に設定しています。
三重県での鳥インフルエンザ感染確認は、2011年2月以来、約15年ぶりとのことです。
殺処分は14日、施設消毒などの防疫措置は17日に終了する見通しとしています。

 

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