鳥インフルエンザ 岐阜 関市の養鶏場 約2万羽殺処分へ

1月22日、岐阜県は関市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が確認されたことを発表しました。
飼育されていたニワトリ約2万羽が殺処分となります。
県は、この養鶏場から半径3km以内を移動制限区域にするとともに、半径10km圏内にある49農場の約110万6千羽の搬出を制限しています。
鳥インフルエンザの発生は今季17例目となります。
また、鳥インフルエンザに感染した鶏肉や卵などを食べても、ヒトに感染することはないと周知しています。

 

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