鳥インフルエンザ 千葉 旭市 約8万羽殺処分へ

2月20日、千葉県旭市の養鶏場で鳥インフルエンザが確認されたことを発表しました。
飼育されているニワトリ約6万羽と、同市内の関連農場で飼育されている約2万羽が殺処分となります。
県は、この農場から半径3km以内を移動制限区域に、半径10km以内を搬出制限区域に設定しました。
旭市では1月に、ウズラ農場で鳥インフルエンザの感染が確認され、約10万8000羽が殺処分となっています。
鳥インフルエンザの感染確認は、ウズラ農場での感染確認につづき今季全国19例目ということです。

 

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