【豚熱(CSF)】静岡 富士宮市の養豚場 約2200頭殺処分へ

3月11日、静岡県は富士宮市の養豚場で豚熱(CSF)の感染が確認されたことを発表しました。
豚の行き来があった関連の養豚場で飼育されていた豚を含め、飼育豚約2200頭が殺処分となります。
県内の豚はワクチンを接種済みで、豚熱が確認された農場と関連農場の2か所以外では豚の移動や搬出制限をおこなわないということです。
静岡県内における豚熱の感染確認は、1991年以来ということです。
 
豚熱は、豚やイノシシの病気であり、人に感染することはありません。
また、仮に豚熱にかかった豚の肉や臓器を食べても人体に影響はありません。

 

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