鳥インフルエンザ 北海道千歳市 約46万羽殺処分

3月24日、北海道千歳市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が確認されたことを発表しました。
飼育されているニワトリ約46万羽が殺処分となります。
県は、この養鶏場から半径3km以内を移動制限区域に、半径10km以内を搬出制限区域に設定しています。
また、半径10km圏内の養鶏場で飼育される約160万羽についても、移動や区域外への搬出が禁止され、卵の出荷なども制限されるということです。
北海道内での鳥インフルエンザの感染確認は、今季5例目となっています。

 

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