鳥インフルエンザ 宮城 角田市 アヒル約9千羽殺処分

3月26日、宮城県角田市の農場で肉用アイガモのアヒルが鳥インフルエンザに感染したことが発表されました。
飼育されているアヒル約9千羽が殺処分となります。
県は、この農場から半径3km以内を移動制限区域に、半径10km以内を搬出制限区域に設定しています。
また県は、周辺農場における感染拡大を防止するため、農場から3km圏内の2農場(飼育数約5万羽)で鳥や卵などの移動を制限、3~10km圏内の9農場(約20万羽)で搬出を制限しています。

 

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