【豚熱(CSF)】宮崎県都城市で感染確認 5500頭殺処分
宮城県都城市の養豚場で飼育されている豚への豚熱(CSF)感染が確認されました。
養豚場で飼育される全5500頭が殺処分されるということです。
宮崎県内の養豚場での豚熱感染確認は1980年以来46年ぶりとなります。
県はこれを受けて、養豚場の近隣に消毒ポイントを設け、畜産関係者に防護柵の点検や消毒作業の強化を促しています。
また県内では、昨年4月以降、都城市などの5つの市町で、野生イノシシの豚熱感染が確認されていたということです。
豚熱は、豚やイノシシの病気であり、人に感染することはありません。
また、仮に豚熱にかかった豚の肉や臓器を食べても人体に影響はありません。
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