伝染性コリーザ(C型)
| 検査項目 | 伝染性コリーザ(C型) |
|---|---|
| 英名 | Infectious Coryza(C) |
| 別名 | 伝染性コリーザ(C型) |
| 分析方法 | 赤血球凝集抑制反応(HI) |
| 分析期間 | 5~10 営業日 |
| 検体必要量 | 300μL |
| 料金 | 440 円 |
説明
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IC-C(伝染性コリーザ(C型))抗体検査について
鶏におけるIC-C(伝染性コリーザ(C型))の抗体があるかどうかを確認することができる検査になります。
伝染性コリーザはアビバクテリウム・パラガリナルムの感染によって起こる急性の呼吸器病です。
主に採卵鶏で認められ、発病鶏では産卵停止が引き起こされます。
また、マイコプラズマなどとの複合感染により重篤化します。
発病した鶏には呼吸器症状がみられ、鼻汁の漏出、顔面の腫脹、奇声・開口呼吸などが認められます。
予防にはワクチンの使用がきわめて有効で、日本ではA型とC型の2価ワクチンが使用されています。
弊社での検査は、通常A型とC型のセットでおこなわれます。(検査料金はC型のみの場合です)
IC-C(伝染性コリーザ(C型))についての詳細説明→「伝染性コリーザ Infectious Coryza(IC)とは 」
補足説明 & 担当より一言
IC-C(伝染性コリーザ(C型))感染は事前のワクチン接種等で予防することが可能です。
弊社でも、抗体検査とセットで各種のワクチン接種プログラムをご用意しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
※ 食環境衛生研究所では、畜産分野の総合コンサルティングを行っております。
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