ヒナ白痢(RSA)
| 検査項目 | ヒナ白痢(RSA) |
|---|---|
| 英名 | Salmonella Gallinarum biovar Pullorum |
| 別名 | SP(RSA) |
| 分析方法 | 血清平板凝集反応(RSA) |
| 分析期間 | 5~10 営業日 |
| 検体必要量 | 60μL |
| 料金 | 440 円 |
説明
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SP(ひな白痢)抗体検査(RSA法)について
鶏におけるSP(ひな白痢)の抗体があるかどうかを確認することができる検査になります。
ひな白痢は Salmonella Gallinarum biovar Pullorum の感染により発症します。
家禽チフスとあわせて「家禽サルモネラ感染症」として、法定伝染病に指定されています。感染したひなは10日齢頃をピークとして2~3週齢頃まで死亡がみられます。
また、感染ひなは多数の菌を含む白色下痢便を排泄するため同居のひなに容易に感染が広がってしまいます。
成鶏が感染した場合は一般的には無症状で保菌鶏となりますが、卵巣に病変が生じると産卵低下や保菌卵の産出による介卵感染が起こります。
対策としては抗体検査による保菌鶏の摘発とその淘汰による清浄化が基本となります。
補足説明 & 担当より一言
SP(ひな白痢)は事前のワクチン接種等で症状を軽減する事が可能です。
弊社でも、抗体検査とセットで各種のワクチン接種プログラムをご用意しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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