サルモネラ症(S.Enteritidis)
| 検査項目 | サルモネラ症(S.Enteritidis) |
|---|---|
| 英名 | Salmonella Enteritidis |
| 別名 | サルモネラ・エンテリティディス感染症 |
| 分析方法 | 酵素標識抗体法(ELISA) |
| 分析期間 | 5~10 営業日 |
| 検体必要量 | 300μL |
| 料金 | 990 円 |
説明
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SE(サルモネラ症)抗体検査について
鶏におけるSE(サルモネラ症)の抗体があるかどうかを確認することができる検査になります。
サルモネラ症はサルモネラ菌によって起こる人獣共通の感染症で、Salmonella Enteritidis (SE)及び Salmonella Typhimurium (ST)によるものは届出伝染病に指定されています。特にSE感染鶏から産出された汚染卵は食中毒を起こすため注意が必要です。
一般的には鶏のサルモネラ症における発病・死亡は孵化後2~3週ころまでに限られます。発病したひなの一般症状としては、元気・食欲の消失、体を寄せて集まる、羽毛が逆立ち光沢を失う、肛門周囲への下痢便の付着などがみられます。
予防のためには洗浄消毒の励行、ネズミ対策などに加え、菌分離や血液検査による定期的なモニタリングが有効です。
SE(サルモネラ症)についての詳細説明→「SE(サルモネラ症)とは 」
補足説明 & 担当より一言
SE(サルモネラ症)は菌分離や血液検査による定期的なモニタリングが有効です
弊社でも、抗体検査とセットで各種のワクチン接種プログラムをご用意しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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