トリニューモウイルス感染症/TRT-NT
検査概要
- 検査項目
- トリニューモウイルス感染症/TRT-NT
- 英名
- Avian metapneumovirus infection
- 別名
- 七面鳥鼻気管炎(Turkey rhinotracheitis(TRT))
- 分析方法
- 中和反応(NT)
- 分析期間
- 10~15 営業日
- 検体必要量
- 300μL
- 料金
- 990 円
説明
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TRT SHS (七面鳥鼻気管炎など)抗体検査について
鶏におけるTRT SHS (七面鳥鼻気管炎、頭部腫脹症候群)の抗体があるかどうかを
確認することができる検査になります。
トリニューモウイルス感染症はトリニューモウイルスによって引き起こされる急性の上気道感染症です。
七面鳥に感染することで七面鳥鼻気管支炎(TRT)を
発症することからTRTウイルスとも呼ばれます。
鶏においては頭部腫脹症候群(SHS)の一因と考えられています。
トリニューモウイルス等の上部呼吸器感染後に、二次感染した大腸菌などによる皮下組織の炎症が起こり、頭部および眼窩周囲が腫脹することが特徴的です。
死亡率は通常2%を超えることはありませんが産卵低下などを引き起こすため経済的損失が懸念されます。
野鳥からのウイルス伝播などによる初期感染を防ぐために、
ワクチン接種も重要となります。
補足説明 & 担当より一言
TRT SHS (七面鳥鼻気管炎、頭部腫脹症候群)はワクチンによる予防が可能です。
弊社でも、抗体検査とセットで各種のワクチン接種プログラムを
ご用意しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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