鶏ロイコチトゾーン症
| 検査項目 | 鶏ロイコチトゾーン症 |
|---|---|
| 英名 | Leucocytozoonosis |
| 別名 | Leuco |
| 分析方法 | 寒天ゲル内沈降反応(AGP) |
| 分析期間 | 5~10 営業日 |
| 検体必要量 | 250μL |
| 料金 | 2,200 円 |
説明
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LEUCO (ロイコチトゾーン症)抗体検査について
鶏におけるLEUCO (ロイコチトゾーン症)の抗体があるかどうかを確認することができる検査になります。
ロイコチトゾーン症はニワトリヌカカ(糠蚊)によって媒介される血液寄生性の原虫病です。
日本での発生はニワトリヌカカの発生がみられる夏に多く、主に抗原虫剤の使用できない産卵鶏で産卵低下を引き起こします。
その他の症状としては貧血や緑色便の排泄、削痩などで、重度に感染したひなは感染から2週間後に突然喀血し死亡します。
予防のためには抗原虫剤が有効ですが、産卵鶏には不活化ワクチンの接種や殺虫剤によるヌカカへの対策が中心となります。
補足説明 & 担当より一言
LEUCO (ロイコチトゾーン症)はワクチンなどで予防することが可能です。
弊社でも、抗体検査とセットで各種のワクチン接種プログラムをご用意しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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