ロイコチトゾーン症/Leuco-AGP

検査概要

検査項目
ロイコチトゾーン症/Leuco-AGP
英名
Leucocytozoonosis
別名
分析方法
寒天ゲル内沈降反応(AGP)
分析期間
8~10 営業日
検体必要量
250μL
料金
2,200 円

説明

検査のご依頼はこちらから

WEBで依頼
紙媒体で依頼書を作成する場合、こちらから依頼書をダウンロード出来ます。

手書きで依頼

LEUCO (ロイコチトゾーン症)抗体検査について

鶏におけるLEUCO (ロイコチトゾーン症)の抗体があるかどうかを確認することができる検査になります。
ロイコチトゾーン症はニワトリヌカカ(糠蚊)によって媒介される血液寄生性の原虫病です。

日本での発生はニワトリヌカカの発生がみられる夏に多く、主に抗原虫剤の使用できない産卵鶏で産卵低下を引き起こします。

その他の症状としては貧血や緑色便の排泄、削痩などで、重度に感染したひなは感染から2週間後に突然喀血し死亡します。

予防のためには抗原虫剤が有効ですが、産卵鶏には不活化ワクチンの接種や殺虫剤によるヌカカへの対策が中心となります。

補足説明 & 担当より一言

LEUCO (ロイコチトゾーン症)はワクチンなどで予防することが可能です。

弊社でも、抗体検査とセットで各種のワクチン接種プログラムをご用意しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

検査・分析項目に迷われる方は、お気軽にご相談ください!

専門の担当者がご提案致します。また、数量やご依頼の頻度により別途お見積りも可能です。

まずは無料で相談・お見積り

依頼する

WEBで依頼

検査依頼書を作成する

紙媒体で依頼書を作成する場合、こちらから依頼書をダウンロード出来ます。
手書きで依頼
関連ページに戻る→「鶏/抗体検査 」「鶏病診断システム

お問い合わせ・ご依頼はこちら

Contact Us

私たち食環境衛生研究所にお任せください。
食品検査から衛生・環境検査まで幅広くトータルサポートします。

各種検査依頼

検査の依頼をご希望の方は
こちら

ご相談・お問い合わせ

各種検査をご検討されている方は
こちら

よくあるご質問

分からないことがあれば
こちら

ロイコチトゾーン症/Leuco-AGP | 食環境衛生研究所