牛パラインフルエンザ3型
| 検査項目 | 牛パラインフルエンザ3型 |
|---|---|
| 英名 | parainfluenza in cattle |
| 別名 | PI3 |
| 分析方法 | 中和反応(NT) |
| 分析期間 | 15~20 営業日 |
| 検体必要量 | 300μL |
| 料金 | 2,200 円 |
説明
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PI3(牛のパラインフルエンザ)抗体検査について
農場の牛において、PI3の抗体があるかどうかを確認することができます。
牛のパラインフルエンザは、呼吸器を介して伝染する疾病で、年間を通して発生がみられます。
他の病気とともに、輸送や放牧ストレスによって発症することが多く、「輸送熱」の原因の一つとされる感染症です。
発症牛では、呼吸器症状(鼻汁、咳)や発熱がみられ、他の疾患を併発すると重篤な症状が現れる可能性があります。
他の伝染病との混合ワクチンがあり、予防対策として有効です。
補足説明 & 担当より一言
牛のパラインフルエンザは事前のワクチン接種等で予防することが可能です。
弊社でも、抗体検査とセットで各種のワクチン接種プログラムをご用意しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
(注) 牛の中和反応(NT)は、常時、実施しておりません。
準備に日数が必要なためお問い合わせの際にご相談下さい。
関連ページ→「牛/抗体検査 」「牛病に関する検査システム 」
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