一斉分析 223(GGAP・JGAP推奨)※生鮮野菜限定  価格優先(STQ法) 

検査項目一斉分析 223(GGAP・JGAP推奨)※生鮮野菜限定
英名Simultaneous DeterminJtion of agrochemicals 200 substance for GAP management
分析方法

GC/MS/MS 法

分析期間 5 営業日
検体必要量100g以上
料金27,500 円

説明

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一斉分析223項目で検査・分析可能な項目

一斉分析223項目

定量下限値

定量下限値
0.01 ppm

GAP推奨検査について

現在日本では農林水産省を中心としてGAPの普及、拡大が進められています。
農場へGAPを適用するに辺り、農業生産工程管理の「食品安全」の工程管理が必要となります。
その中でも農薬の使用に関しては用法・容量の遵守と記録が必要となりますが、JGAP基準書では「残留農薬検査の実施」の項目で年1回以上残留農薬検査を行い、農薬使用が適正で有ることを確認することを求めています。
弊社では農薬のドリフトを始めとした様々なリスクを把握するために多成分での工程管理をお勧めしております。

弊社は日本GAP協会が推奨する検査機関です。

「一斉分析223(GGAP・JGAP推奨)」の特徴

農薬一斉分析223 項目(GGAP・JGAP推奨)は、国内登録農薬を中心に加工の検出事例、使用状況を考慮して項目を選定したプランです。
農業生産工程管理にご利用頂けます。

本検査は、厚生労働省公定法と同レベルで国際的に広く公認されたキャッチャーズ改良法である
STQ(Solid phase extraction Techniqe with QuEChERS method)法で農薬成分の抽出及び精製を行います。

残留基準値

・検体の分類、対象物質によって個別の基準値が制定されています。
・それ以外の物質はポジティブリスト制度より、一律0.01ppmの基準値となります。

農薬が検出された場合には、報告書に基準値も合せて記入しご報告いたします。
食品の詳しい基準値については、どうぞお気軽にご相談ください。

担当より一言

弊社の農薬一斉分析の中で最もコストパフォーマンスが良いプランです。
一度に10検体以上で更に検査料金の特別割り引きというサービスもございますので、
どうぞお気軽にご相談ください。

ご依頼の流れ


 
■ご依頼フォーム入力後の自動返信メールを印刷し、検体に同封して発送してください。
■検体は宅配便等で弊社までお送り下さい。送料はお客様負担となります。

検体送付先: 〒379-2107 群馬県前橋市荒口町561-21
(株)食環境衛生研究所  TEL : 027-230-3411

■温度変化の影響を受けやすいものは、冷蔵指定でお願いいたします。
果実、野菜及びハーブについては無作為に採取し、1個あたりの重量が大きいものについては重さによらず複数を無作為に選定し送付頂く事を推奨します。
料採取方法を厚生労働省の通知に従って行う場合には、1kg以上をご用意ください。
要冷蔵の場合は冷蔵便で、要冷凍の場合は冷凍便で、それ以外の場合は常温便でお送り下さい。
■検体受領は弊社営業日(土・日・祝・年末年始休業日等を除く)のみとなります。
■初めてご利用のお客様は下記の「新規等お申し込みの場合のお支払いについて」もご確認下さい

新規等お申し込みの場合のお支払いについて

初回お取引のお客様の場合は、検体受領後2営業日以内に御請求書を発行させていただきます。お手元に届き次第ご入金ください。
お振込み手数料は、お客様負担となりますので、予めご了承ください。
※御報告書発行の際にご入金の確認をさせていただきます。
 

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