【カンピロバクター】チキン南蛮や豚タン 集団食中毒 鹿児島

4月6日、鹿児島県さつま町の飲食店で飲食店で食事をした11歳~44歳の男女14人が下痢や腹痛などの症状を訴えました。
店では、チキン南蛮や豚タン、鳥刺しなどが提供されていたとのことです。
患者5人の便からカンピロバクターが検出され、食中毒と断定されました。
原因となる食品は特定されていませんが、当該飲食店は18日より2日間の営業停止処分となっています。
 
カンピロバクターに感染すると、下痢や腹痛、嘔吐などを引き起こすほか、重症の場合は、手足や顔面神経の麻痺、呼吸困難を引き起こすことがあります。
感染は、該当事例のように、特に鶏肉や鶏レバーからが多く、生や加熱不足でそれらを食べることや、生の肉を切った包丁で調理済み食品を切り、食べることなどにより起こります。
鶏肉を食べる際には、十分な加熱を心がけましょう。

 

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