【豚熱】群馬県前橋市の養豚場 8700頭殺処分へ

2月21日、群馬県は前橋市の養豚場で豚熱(CSF)の感染が確認されたことを発表しました。

飼育されていた約8700頭の殺処分が始まっています。

前橋市では先月、別の養豚場で豚熱が確認され、5529頭が殺処分されています。
県内養豚場での豚熱確認は今年2例目となります。

県は先月豚熱が確認された養豚場と、今回感染が確認された養豚場は約10km離れていることや、業務上の接点がないことから、関連性はないとしています。

また、今回感染が確認された養豚場から半径10km圏内には他に養豚場が122カ所あるものの、いずれもワクチンの接種をおこなっているため、移動や搬出の制限はおこなわないとのことです。
 
豚熱は、豚やイノシシの病気であり、人に感染することはありません。

また、仮に豚熱にかかった豚の肉や臓器を食べても人体に影響はありません。
■群馬県 豚熱対策について
 

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