ノロウイルス食中毒 恵方巻 山口 宇部市
2月3日節分の日に、山口県宇部市の弁当店が販売した恵方巻を食べた11人が下痢や嘔吐などの症状を訴えました。
患者9人と弁当店の従業員6人からノロウイルスが検出され、ノロウイルス食中毒と断定されました。
患者らは既に回復しているということです。
県は、2月12日から15日までの間、この弁当店を営業停止処分としています。
食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。
厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。
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