ノロウイルス食中毒 うどんや天ぷら 埼玉 行田市

2月11日、埼玉県行田市の飲食店で天ぷらやうどんを食べた10~80歳代の男女18人が下痢や嘔吐などの症状を訴えました。
患者11人と飲食店従業員2人の便からノロウイルスが検出されるとともに、患者18人が共通して食べたものが当該飲食店で提供されたものに限られることから、この飲食店を原因とする食中毒と断定しました。
患者1人が入院をしましたが、全員快方に向かっているということです。
県は飲食店に対して、3日間の営業停止を命じるとともに、施設の消毒を指導するなどの衛生教育をおこなうとしています。

 

食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。
厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。
 
下記コラムも合わせてご覧ください。
▷ノロウイルス感染した場合の出勤停止期間について

 

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