ノロウイルス食中毒 ステーキ料理店 新潟市

2月6日から10日にかけて、新潟県新潟市のステーキ料理店で食事をした19人が下痢や嘔吐、腹痛などの症状を訴えました。
店ではサーロインステーキなどが提供されていました。
調査の結果、患者10人と調理従事者3人の便からノロウイルスが検出されました。
保健所は13人に共通する食事がこの店のものであることから、この店を原因とするノロウイルス食中毒と断定しました。
ノロウイルスが検出された調理従事者のうち1人が、下痢などの体調不良がある状態で調理をしており、この従事者から感染が拡大したとみられています。
店は2月13日から営業を自粛しており、施設の清掃や消毒を行い、再発防止に努めているということです。

 

食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。
厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。
 
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▷ノロウイルス感染した場合の出勤停止期間について

 

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