ノロウイルス食中毒 牛たたきや刺身 愛媛松山市
2月6から7日にかけて、愛媛県松山市の飲食店で食事をした20~50歳代の男女9人が下痢や嘔吐などの症状を訴えました。
飲食店では、牛たたきや刺身、ホタテ焼きなどが提供されていたということです。
調査の結果、9人の便からノロウイルスが検出され、食中毒と断定されました。
1人が入院をしましたが、全員快方に向かっているということです。
保健所はこの店の食事を原因とする食中毒と断定し、店を18日から2日間の営業停止処分としました。
食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。
厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。
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